加須うどんツアー2012

久々のブログネタ題して「加須うどんツアー2012」
いつも行きたいと思っていた加須のうどんを食べにNUAのお仲間の、きまさん、みるき〜さんと出掛けました。
また、前回同様に現地案内を自称加須市観光大使NUA支部代表のJohnnyさんにお願いしました。

福中さんでは冷たい汁で、野菜天のトッピングも付けて。
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今回のツアーはうどん屋の「ハシゴ」が目的です。
でも、すぐには食べられませんので、しばし近郊を散策です。
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話題の忍城。加須市のお隣、行田市にあり、市役所の裏です。
映画「のぼうの城」でブレーク中。
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お城のそばの「かねつき堂」さん。
ここで食べたおやつが...
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このゼリーフライ。
きまさんもみるき~さんもカタカナの名前で期待していたようですが、コロッケの親戚です。
ちょうど中学生がお店を取材に来ていました。店主いわく、
「給食にも出るでしょ?」...恐るべし行田市教育委員会。
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もうひとつがコレ。「フライ」(たまご入り)です。
これらを三人で仲良くシェアしました。
オヤツがお腹にシッカリと溜まってしまい、このまま加須に戻ってもキツそうだったので、
市内を少し歩いてから、
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古墳見学です。
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ただ、ただ見入るばかりです。
その後、季節外れの「古代蓮の里」を見て、加須に戻りましたが、
お目当ての「つかさ」は営業中の看板に偽りあり。入口は閉じられ、人の気配も無し。
仕方がないので、お弟子さんの「つかさ分店」に向い、念願のカレーうどんを食べました。
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三人共、お土産を購入したのは当然の成り行きです。

次回、蓮の花が咲いている時期にまた行きたいものです。

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結局お泊り

急遽出張した桑名は、途中新幹線が一時間止まったり、着いた先は大雨だったりで散々てした。
帰りも新幹線は遅れていたので、こちらに居るメンバーとの親睦をはかる事にしました。
明日は昼までに会社に戻ればいいんです。
下着と靴下、髭剃りをコンビニで調達です。

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高速道路

今日は沖縄ではなくて桑名です。
明日は訳あってお付き合いの芝刈りがあるので車でお出掛けです。

新東名を走って
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途中で昼食をとり
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ノンビリとドライブしました。
最近のフードコートは食券を買うだけで注文がキッチンに入っています。
先月中央高速でもそうでしたが今はどこも同じでしょうか。


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しかも、設備も立派です。

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常宿

最近の沖縄通いで常宿にしているホテルは朝夕二食付きです。

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朝食は和洋の選択で、いつも洋食を。
パン、玉子、ハム、サラダ。
これにバナナ一本とヤクルトが付くので
少々多いのですが、夕食はさらに多いのです。
基本メニューは7パターンなので2週目からは
ほぼ繰り返しになる訳です。
半年以上のダイエット生活に慣れた身には
多いので、いつもお菜だけ戴く事にしています。
でも、たまには美味しいニオイに釣られる事も。

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モヒカン

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今から40年近くなります。
初めて沖縄に来たのは。
この塗装のトライスターで沖縄に来て、帰りは727。
あれから数えきれないほど通っています。
次は来月。 って、もうすぐだ

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貰い物

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ウクレレ作りではありません。
時期なんですね、マンゴー。
ホテルのオーナーから頂きました。
沖縄滞在としては最長の19泊20日となりました。

今日の夕方には会社の自席で溜まってる書類を片付けています。

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久々の海外出張 (DAY5・最終日)

書き始めたら最後まで全うしなければなりませんね。
(過去には中途半端が何回もありましたが)

最終日は顧客(韓国企業)とホテルで打合せ、政府系企業へご挨拶、日本大使館へも最近の状況を伺い、出張員を出す際のご挨拶をしてきました。(昼食を戴きました)

その後、トリポリからイスタンブールへ、忙しく乗換えて関空、羽田と帰国しました。

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初日のイスタンブールのラウンジでしばらく飲めないアルコールを。トルコのビールです。
(このあと機内で白ワインを飲みましたが)

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二日目に地中海を越えてアフリカ大陸へ。上空は空も黄色いのです。
24年前に初めて見た時の寂しさを思い出しました。

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ミスラタのホテルでのビール。BECK'Sのノンアルコールです。(以後毎日コレを飲む)

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リビアンスープとケバブの夕食。

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ベンガシのホテル玄関正面。

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トリポリの海水浴場。ベンガジにも海水浴場があり、遊んでいる人が居ました。

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営業開始直前に革命が起り、未だ営業できずのマリオットホテル。
革命時に占拠された際に地下室の設備が全て海水に浸かってしまい、
使い物にならなくなったままなのだそうで、再開の目途は立っていないそうです。

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ベンガジもトリポリも一見建設ブームのように見えます。
しかし、工事は一年以上ストップ。 要は資金の問題です。
アパート、ショッピングモール、娯楽施設...時間が止まっていました。

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久々の海外出張 (DAY4)

4日目のレポートはPCで一旦書き上げたのですが、保存しようとしたら回線が切れてしまいました。

という訳で書き直ししますが、何を書いたか忘れてしまいました。

昨夜の機銃音は革命以降、街中に武器が溢れているために若者のオモチャとして扱われたものだとわかりました。

今日は午後まで現場調査をし、夕方には既にベンガジに入っておられる日本企業の方からお話を聞きました。
7月7日に憲法草案のための議会選挙があるのですが、やはりその前後は国外に出て様子見をされるそうです。

夜はトリポリへの移動でしたが、何の説明も無いまま3時間遅れとなり、トリポリのホテルに落ち着いたのは深夜になっていました。
こういう国では夜の移動は厳禁ですが不可抗力というか、何も無かったのでラッキーでした。
ホテルはこの国唯一の五つ星。
確かにゴージャスですが、滞在は僅か9時間です。

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こんな写真は撮る事自体が厳禁でしょうね。
出国したからこそ載せられる写真です。

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久々の海外出張(DAY3)

さて、3日目です。
ネット環境が脆弱でなかなかアクセスできません。
コメント頂いた方々、ありがとうございます。

ただ、少々誤解があるようで...
今日からは国名、地名は伏せずにハッキリ書きますね。

イスタンブールから移動したのは、リビアの地方都市ミスラタです。
トルコ航空の直行便が飛んでいるのです。

昨年の革命(蜂起)の時に逃げ出した外国企業も少しづつ戻ってきています。
我々のお客さんである企業も先遣隊が入っており、工事を早期に再開する計画です。
うちの会社の人間も来いとの依頼が来ているのですが、外務省の危険度ランクは一つ下がっただけで、依然として「渡航の是非を検討せよ」です。
そこで、本当に派遣して良いか?の確認を仰せつかった訳です。
この国では当時二箇所の現場があったので、今回もその両方の視察です。

ミスラタはあまり大きな都市ではないので見る場所も少なく、ほぼ平常通りまで戻っているようでした。
ただ、DAY2の写真のように傷跡は1年では消えていません。

3日目の午後はミスラタから国内線でベンガジに移動しました。

リビア第二の都市で大きな街です。
目立つ写真撮影は出来ないので、街中はご紹介できませんが、活気のあるところで、こちらも平常との印象を受けました。

夕食はホテルを出て市内のトルコレストランでとりましたが、とても美味しかったです。
(ネット環境が悪く、この写真はiPhoneから転送出来ず)

夜、ホテルでレポートを書いていたら始めは単発、その後連射音が...
ホテルや街は変化が見られなかったので、なんでもないのかも(機銃音がなんでもないハズがないが)。
事情を調べねばなりません。

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こちらは24年前に私が計半年間過ごした発電所で、今回のミスラタ調査先のそばにあり、今でも健在でした。
(この写真も堂々と載せるのはマズイ?)
街中の写真が無いとブログも面白くありませんね。

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久々の海外出張(DAY2)

イスタンブールからは直行便で目的の地方都市には入りました。
トルコ政府は友好と援助から国営航空を新たに2都市に毎日運行させています。
以前とは大違い。
いい思い出のなかった入国審査や通関もあっさり通り、24年ぶりにこの国の大地に降り立ちました。
空港から目的地までは国営会社の警備が我々の前後に付き、サイレンを鳴らしながらの行進です。
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前と
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後ろ
サイレンをけたたましく鳴らすので、かえって目立ってしまいます。

街の中の激戦地区では砲撃で壊れたビルがまだそのままで沢山残っています。
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そんな街の一角にあった革命記念博物館(?)です。
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入り口のマットはまるで踏絵のよう
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市民革命、内戦、反政府暴動...なんと呼ぶのが正しいのか。
当時使用した兵器の数々が無造作に展示されています。
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まだまだお見せしたいところが一杯あるのですが、要らぬ誤解を招いてスパイ容疑で御用にはなりたくないのでこの辺で。

今回の目的地のひとつ。
良くぞ破壊されずに残ったものです。
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宿泊したホテルはまあそこそこと言うか、あてにしていなかったからか十分に立派なものでした。

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