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2011年3月

東京電力さんへ

震災で壊れた発電所を一日も早く復旧したいのならば皆で手を携えて頑張りませんか?
我々メーカーを見下してふんぞりかえっている態度を電気を一日でも早く安定供給して欲しいと思っている国民に見せられますか?
直すのはお前達だではいつまでたっても直りません。
我々メーカーは何年も前に引渡しているのですから、東電さんの財産ですよと開き直ってもいいんです。こちらが頭にきて協力しなければきっと業界からツマハジキにされるのでしょうね。
今福島で起きている事態を東電社員全てが理解すべきです。
いくら会長がテレビの前で頭を下げても私はあなた方を信じないし、許しません。
あなたの会社は倒産するんですよ。
私達と同じ世界に住みませんか?

メーカーの人間も放射能汚染に脅えながら規制区域の内側にはいっているのです。派遣された人も、派遣したひとも苦渋の決断をしたことを忘れないで頂きたい。

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お酒を飲んだ翌朝は

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天気が良ければ通勤途中の乗継ぎ駅から会社まで歩く時があります。
約3kmで40分程掛かります。
最近は週に3日位でしょうか。
地震の前から歩いていましたから
帰宅難民になる事なく5時間半歩けました。
地震酔いはまだ続いていますが少しでも運動をして早く治さねば。

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地震酔い

「立っていても座っていてもなんとなく揺れてる気がする」「目眩がひどい。座っててもグラグラすることがある」この症状は、繰り返し地震を体感したことによる「地震酔い」の可能性が高いのだという。車酔いや船酔いなど乗り物酔いと同じようなもので、めまいや吐き気、手足が冷たくなったり、冷や汗なども出たりする。

めまいの専門家、聖マリアンナ医科大学病院耳鼻咽喉科の肥塚泉教授によれば、「地震酔い」は「後揺れ症候群」と呼ばれるもので、例えば、船に乗った後に陸に上がると自分の体が揺れているように感じるのに似ている。

人間の脳には「速度蓄積機構」というシステムがあり、自分が直前に体験した加速度や回転の情報を蓄えている。個人差はあるが、直前のそうした情報が残っているため起きる。

乗り物酔いは車から降りれば治ると同じように、「地震酔い」の症状が出ても特に心配する必要は無いという。今後も地震が続いたとしても、ほとんどの人は揺れに体が慣れてきて「地震酔い」しなくなってくる。苦しければ乗り物酔いの薬を飲むという方法もあるが、できるだけリラックスするようにし、運動したり、違った景色を見たりしてこれまでの感覚をリセットする。そういったことが効果的だと肥塚教授はアドバイスしている。
(以上JCASTニュースより)

仕事中も、歩いていても、いまPCに向っていても、グラグラ揺れています。
あの建物が、特に最上階がどれ程揺れたのかはその場で経験した人しか判りません。
トラウマになるのでしょうか...

気分が悪いので今日は一日寝ていることにします。寝ていても揺れるのですが。
乗り物酔いの薬?我が家にはありません。私は船にも酔わないんですから。
でも、買った方がいいかもしれません。

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もうダメだ!

と、ほんとに思いました。
立っていられず、しゃがむ事も出来ず、四つん這いになってタダタダ耐えるだけでした。
脳裏を過ぎったのはニュージーランドであったビルの崩壊です。
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冬の観光地

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岸沿いは少し寂しいのですが、それでも何軒かはレストランが開いていて美味しい料理とワンイが楽しめます。

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明7日が聖灰月曜日とかで祭日です。
今日はギリシャ全土でカーニバルと称して、街には仮装した人が大勢出ています。
ホテルの部屋は通りに面しているので、暴走族や奇声を発する若者たちでとても煩く、今夜は寝られるか少々心配になってきました。

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明日は帰国の途に。

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長旅

パリまでやってきました。
直行便が無いので最終目的地のギリシャの島まではまだ八時間以上掛かります。

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