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2004年10月

Mr. David C. Hurd

とっても勉強になった。
ウクレレのボディが薄く柔らかいのがいい音の秘訣!なんて思っていたが、
どうやら誤解であったようだ。(全くの誤解でもないのだが)
堅牢な内部構造を見せられ、更には数値による根拠(?)を知ると
氏の熱心さにはただただ脱帽だ。
会社を退職してから、ウクレレ作りを始められた方もいるようだが、
カビィカ氏の作り方を見ると、とても自分には真似のできない世界のようだ。
自分の作るキットなんてオモチャの域を一生出ないだろう。
でも、また作りたくなってきた...
そう言えば、メキシコ製の○ー○ンはオモチャだとも言っておられた。

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欠席!

今月は銀座出稽古・NUA例会と2大イベントが欠席となってしまった。
8月末の予定だった仕事が一月半遅れになり、今日の予定に変更されたのだが、
昨日、再度の変更があり、日・月になってしまった。
この変更は、某重工(Mではない)の設計ミスが主原因であり、顧客への引渡し期日
のみならず、小生のウクレレ人生にまで予定変更を強いて来た。
予定通りだったら、例会には午後から出席して、当然二次会にも...
と考えていたのだが。
海外では工程遅れはよくある話。
しかし国内でトラブル続きでは、日本の技術も先が知れているのかもしれない。

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ツウフウ

唐突だが...
痛風という病気は明治以前の日本には無かったそうだ。
その症状は、ある日突然足の親指関節が痛み出す。
数日のうちに痛みは治まり、痛んだことすら忘れてしまう。
忘れた頃に又痛み出す。
高脂血症、その他色々な症状あり。

一昨日より、足・親指の関節が痛い。以前にもあったような...
プラス、高脂血症。
会社で先輩に相談したら、ハッキリと断言された。

どうやら痛風になったようだ...

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